
今回ご依頼いただいたのは、昭和半ばに建てられた住宅のお風呂リフォーム工事です。
昔ながらのタイル張り浴室で、どこか懐かしさを感じる造り。ステンレス浴槽や大きな窓など、昭和レトロな雰囲気が色濃く残るお風呂でした。
当時は主流だった深めの浴槽や、冬場に冷えやすいタイル床。
「味があって良いけれど、やっぱり寒さや掃除の大変さが気になる…」ということで、今回リフォームのご相談をいただきました。
昭和半ばの住宅ならではの造りは、今ではなかなか見られない部分も多く、解体前に改めて見ると歴史を感じます。
長年ご家族を支えてきたお風呂だからこそ、ただ新しくするだけではなく、これから先も安心して使える快適な空間へ生まれ変わらせていきます。
今回の工事では、
- 冬でも暖かい浴室へ
- お掃除しやすい仕様へ
- 段差を減らして安全性アップ
- 昔ながらの暗い印象から明るい空間へ
こうしたポイントを意識しながら施工を進めていきます。
昭和の雰囲気を残したお家も、設備を現代仕様へ変えることで、住み心地は大きく変わります。
完成後が今から楽しみです。
今後も工事の進捗をブログでご紹介していきます!