
今回は、長年使われてきた昔ながらのタイル張りのお風呂をリフォームする工事のご依頼をいただきました。
写真のように、深めの浴槽とタイル床の在来工法のお風呂は、昔は主流でしたが、
「冬場が寒い」「掃除が大変」「段差が多くて危ない」などのお悩みも多いのが現状です。
■ 現状の状態
・タイル張りで冬はかなり冷えやすい
・浴槽が深く、またぎが高くて出入りが大変
・経年劣化による汚れや古さが目立つ
・全体的に暗く、閉塞感がある印象
長く使われてきた分、どうしても使い勝手や安全面での不安が出てきます。
■ 今回のリフォーム内容(予定)
今回の工事では、ユニットバスへ交換し、快適性と安全性を大きく改善していきます。
・断熱性の高いユニットバスへ変更
・段差をなくしてバリアフリー化
・浴槽をまたぎやすい高さに調整
・掃除しやすい壁・床材へ変更
・明るく清潔感のある空間にリニューアル
■ リフォームで変わるポイント
今回のような在来浴室からユニットバスへの変更は、見た目だけでなく機能面も大きく進化します。
✔ 冬でも暖かい浴室に
✔ 滑りにくく安全な床
✔ お手入れが簡単に
✔ 高齢の方でも安心して使える設計
■ まとめ
長年使ってきたお風呂も、リフォームすることでまったく別物の快適空間に生まれ変わります。
これから解体〜施工と進んでいきますので、完成までの様子も随時ご紹介していきます!
「古いお風呂をどうにかしたい…」とお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください!